■生産者挨拶                代表 松枝久文


第二の人生   ドラゴンフルーツ栽培

 2年前、定年退職し、5年前から車庫位のビニールハウスの中でドラゴンフルーツを栽培していました。仕事から帰るとハウスの中に入って、ギターの練習をしたり新芽を取ったりして、現実を忘れてのんびりと夕方のひと時を過ごしていました。第2の人生をどう過ごそうか?このまま、狭いビニールハウスで続けていくことも考えましたが、一度の人生 趣味の範囲で広げることを試みました。毎日のハウス作りが楽しくてしょうがない。実は、ほとんど自分が作るせいで失敗ばかりです。パイプ建て、側溝堀りなど 何度も作り直し5.5×60mのハウスを作り続けています。

 柳川市の昭代、大川市の青木、八女郡の黒木 そして、沖縄県の南城市へとドラゴンフルーツの栽培を見学にいきました。栽培の仕方がそれぞれ違い、棚での栽培を工夫したいと考えました。販売のルートもこれから開拓しなければと思います。はっきり言って採算は期待できません。別に仕事をしながら、趣味でドラゴンフルーツの栽培をしていきますが、小遣い稼ぎにでもなれば幸いです。また、近所や親戚にあげるとめずらしい果物だから大変喜ばれます。栽培が軌道にのれば、近所でもドラゴンフルーツを栽培する人が増えたらいいなあ。花が咲いたら、見学に来られてもいいですよ。


沖縄県南条市へ見学に

沖縄は、暖く、ビニールハウスがいらない。いいなあ!一年中暖かい沖縄地方のよさだね。実がなる回数も多いだろうし、福岡県三潴郡大木町では、寒さに耐えるために2重のハウスが必要。設備が複雑になる。

ドラゴンフルーツの実がならない時期は、パート2つ。

 冬には近所で、イチゴ栽培が盛んなため、朝からイチゴを摘みに行きます。初めてイチゴを摘んだ時、形も色も良く、ルビーの宝石のように見えました。イチゴのようにドラゴンフルーツも栽培出来たらいいなあ。