夏には サボテンの赤い実がなる

ピンク色のドラゴンフルーツ。サボテンの実が真っ赤なリンゴのようになりびっくりぽん!

ビタミンやミネラルが詰まった栄養豊富な果物です。夜の花は、月下美人のようで綺麗です。一度見たら、忘れられない花です

高さ2メートルから下がっている

苗から植えて3年がたちました。太陽の光を浴びてぐんぐん大きくなりました。6月から9月の間に大きな白い花が咲きます。小さい蕾は、急に大きくなり 移植ごてのようになります。      

これが、ドラゴンフルーツの実

リンゴくらいの大きさです。花から完熟するまでに約50日かかります。先が割れるまで待てば、甘くなりますが、イチジクのように先が割れると販売できません。そこで、先が割れた実は、甘いので近所の無人販売をしたらいいかな。

熟すると赤くなる

右が、白い実です。左の3つは、赤です。赤は丸い形に近いです。大木町の蛭池で無人販売をしようと考えていますが、いくらなら買っていただけるかな。はっきり言って、白い実は、蜜豆の缶詰めと混ぜて食べるか、サラダにして料理した方がいいです。



最初に 排水を考える

田んぼに4トントラック20杯分の土を入れて、埋め立てました。すると10cm高くなり排水し易くなりました。土の中に水分が多すぎると根腐れを起こしてしまいます。

ハウスを建てる

ハウスの中に、もう一つハウスがあります。真冬になると最低気温がマイナス3度になり、茎が黄色くなって枯れてしまいます。

2mの棚から枝を垂れ下げる

夏の6月から9月は気温が30度と高くなり、垂れ下がった枝に白い花が咲きます。しかも、いっせいに咲くので、ハウスの中は、満開の状態。見事です。

白い実の様子

楕円の赤い実の中は、真っ白でゴマのような種が全体にばらまかれています。白い実は、甘みが無くそのまま食べてもおいしくありません。